4月25日革命から見るポルトガルの歴史

4月25日、皆さんこの日が何の日かご存知でしょうか。

ポルトガルではこの日、40年以上続いていた独裁政権を終わらせるために革命が起きました。ほとんど犠牲者が出ることがなかった無血革命で、兵士が銃口にカーネーションを挿したことからカーネーション革命とも呼ばれています。

もう44年も前のことですが、独裁政権を生きた世代が今のポルトガルの基礎を作ったと私は感じています。ポルトガルについてより理解するためには、この革命の意味やその後この国に起きたことを知っておくと見えてくることがあります。

ポルトガルの歴史を振り返るとざっくりと5つの時代で見ることができます。

①建国時代
②大航海時代
③独立が失われた時代から王政が終わるまで
④サラザール時代
⑤現代

ポルトガルが国として独立した存在になったのは、1139年のこと。当時進められていたレコンキスタ(イスラム教徒からの国土回復運動)やカスティーリャ=レオン(現在のガリシア地方あたり)との戦いで活躍したアフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が、初めてポルトガルを独立した国として宣言しました。




こちらも、メルカード・ポルトガルさんのコラムにてご紹介しています。
https://www.m-portugal.jp/portugal_life/63.html



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