もう試しましたか?ファーストキッチンの「マカオ風 甘旨ローストチキンサンド」!

先日、友人から情報をもらって、気になっていたハンバーガー。

その名も「マカオ風 甘旨ローストチキンサンド」!




「ファーストキッチン」・「ファーストキッチン・ウェンディーズ」全店舗にて、
9月14日から始まっている「マカオ観光局タイアップキャンペーン」のハンバーガーです!お店の入口やお店の中にも大きめポスターが張られていました。

マカオ、と聞いて「ポルトガル」を連想したあなたは、すっかりポルトガル好きになっているはず。もちろん、私もそのうちのひとりです♪

マカオ料理「アフリカン・チキン」と「ポークチョップ・バーガー」をモチーフに開発したバーガー、とのこと試さないわけにいきません。

この日はアフリカン・チキンの特製ソースを絡ませた「マカオ風 甘旨ローストチキンサンド」を頂きました。

マカオサンド。模様がなんとなくアズレージョ(ポルトガルタイル)風です。

そして、包みを開けると…



こんな感じです!

チキンはちょっと奥に入っているので写真では分かりにくいですが、
スパイスとほんのりココナッツの甘みの効いた甘辛なソースと柔らかめのチキンが良く合っていました👍

パンも柔らかく、結構ぺろっと食べれちゃいます。

もう一つのバーガーは、マカオ名物ポークチョップバーガーをアレンジしたメニュー。
”サクサクの薄衣の肉厚ポークカツ”とのこと。

マカオ名物のポークチョップバーガーの元祖は、おそらくポルトガルのビファーナ。
パンに特製のソースをからめた豚肉をそのまま挟んだシンプルなサンドイッチです。

こちらはポルトの人気店 Congaのビファーナ

「マカオ風 クリスピーポークサンド」はサクサク薄衣…うーん、私が求めるものとはちょっと違うので、今回は試しませんでした。でも周りを見渡すと、結構食べている人いましたよ!

距離的にポルトガルからは遠いマカオ。
でも、そこにはポルトガルの味を感じられる料理がいくつもあります。

アジア諸国との大事な貿易拠点となった「マカオ」


16世紀の大航海時代、ポルトガルの航海士は世界中を回りました。
ポルトガルはいくつかの国を植民地として、世界各地に貿易の拠点を築きました。

その中で、アジア諸国との大事な貿易拠点となった「マカオ」。

マカオは香港からすぐ


1997年にポルトガルから中国に返還されるまで、ポルトガル文化の影響を強く受けて発展してきました。

大航海時代、危険な船旅を経て辿り着いた地で、多くのポルトガル人が現地の人々と結婚しました。今でも彼らの子孫は「マカエンセ(マカエンス)」と呼ばれ、東西融合したユニークな文化を伝えています。

私にとって、特に興味深いのがマカエンセの「食文化」。
ポルトガル料理がベースなのに、ポルトガルにはないスパイスが効いたアジア風の味が楽しめるのです。

今回のバーガーのテーマにもなった、アフリカン・チキンもそのひとつ。
16世紀頃のアフリカ・モザンビークで食べられていた、辛いグリルチキン(ピリピリ)が
原型の様。現在でもこの料理はポルトガルに残っていますが、マカオのアフリカン・チキンとはちょっと違います。アフリカン・チキンは、マカオの特産品でもあるココナッツが加わったことで、エキゾチックな味に発展したのかもしれません。

知れば知るほど深入りしてしまうマカオの歴史。
日本から近いので、連休を利用して行くこともできます。

世界遺産に登録されているマカオの聖ポール天主堂跡

エッグタルト。これもポルトガルから伝わりマカオ風に。

ポルトガル語の標識も。ちょうどクリスマスの時期の写真です。


マカオと言えばカジノや高層ビル。こんな景色も楽しめます。

9月14日~10月31日の間にファーストキッチンさんで2千円以上食べると、
「マカオ航空直行便 往復航空券が抽選で当る」キャンペーンに応募できるみたいですよ!
詳しくはこちらhttps://www.first-kitchen.co.jp/news/?nwid=359

マカエンセに興味がある方は、ポルトガル大使館のippinページをご覧下さい。
https://ippin.gnavi.co.jp/article-7833/


それでは、皆さま良い日曜日を🍁


フィリグラーナのイニシャルモチーフはヴァウス
1つ1つヴィスタアレグレで絵付けしています











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