こんなガイドブックを待っていました!『光の街、リスボンを歩く 』

少し前にブログのレイアウトを変えました。

ポルトガル関連について色々綴っている中で、
テーマ別にも見れるといいな~という思いが出てきました。

そこで、このようにカテゴリー別のページに飛べるようにしました。

観光
美味しいもの
文化 
フィリグラーナ
起業
ファッション
書籍・お役立ち情報 又は お薦め書籍

中でもポルトガルの書籍紹介はずっと書きたいと思っていたカテゴリーです。

これまで日本語で出版されているポルトガル関連の本をたくさん読んできたのですが、せっかくなのでおすすめの本を簡単にご紹介していきます。
本好きな方は是非チェックしていってくださいね。

さて、日本で過ごす時間が長くなるとポルトガルが恋しくなる体質の私。
そんな今日この頃、ハマっているのがこちらの本。

『光の街、リスボンを歩く』 著者オノリオ悦子、岸澤克俊 


7月29日のイベント「そうだ!ポルトガルへ行こう」でもお世話になった、
出版社書肆侃侃房さんのKanKanTrip Lifeシリーズです。

「世界中のさまざまな暮らしが伝わってくるKanKanTrip Lifeシリーズ」は、写真も多くてレイアウトがお洒落。旅をしている雰囲気がとっても伝わってきます。

そして今年の2月に発売された『光の街、リスボンを歩く』 は、内容もとにかく充実しています。





リスボンに行ったことがあっても、「こんな本を待っていた!」と思わず言ってしまう1冊。リスボンを知り尽くしたオノリオ悦子さんと岸澤克俊さんが、観光スポットやショップを1つ1つ丁寧に紹介した魅力満載のリスボンガイドです。

特にショップやレストランはお店の情報が詳しく紹介されています。
オーナーさんの写真やショップの歴史・コンセプトも書かれていて、とてもわかりやすい!次行くときは絶対行きたくなっちゃうのです。

©書肆侃侃房 著者オノリオ悦子、岸澤克俊 出版社書肆侃侃房さん公式サイト
http://www.kankanbou.com/kankan/index.php?itemid=767 より


私が次にねらい目をつけているのがブランチ・ビュッフェ。
最近ポルトガルでもブランチは流行っているようですが、ビュッフェスタイルではまだ行ったことがありません。これは要チェックですね♪

また1点ものの商品があるお店もとてもわくわくします!

観光スポットはそれぞれの地区別にまとまっていて分かりやすいです。
地図もポルトガル語・日本語表記があり、ランドマークの写真も載っているので、行く前にもイメージできます。

この道を歩いて、ここに寄って、ご飯はこのレストランで…なんて想像するだけで幸せですね。

ポルトガルの街歩きをするときに私が大切にしている歴史。
この本にはその歴史についても詳しく書かれています。
1974年の無血革命に指揮をとったサルゲイロ・マイアの記念碑が石畳に埋め込まれている広場や、バイシャの地下に広がる遺跡の展示場など…知的好奇心がくすぐられます。
(かっこいいサルゲイロ・マイア大尉についてはこちらをどうぞ

何度も繰り返し見たくなる”極めつけのリスボンガイド”。
皆さまの旅のお供にお薦めします!

詳細: http://www.kankanbou.com/kankan/index.php?itemid=767


新品価格
¥1,620から
(2017/9/27 13:41時点)




ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール


にほんブログ村に参加してます。
役に立ったらポチと1票お願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール  #店長ブログ

0 件のコメント :

コメントを投稿


金銀線アクセサリーはフィリグラーナ・コン・アモール

この上ないラグジュアリーを日常に*エレウテリオ

一般社団法人日本ポルトガル協会は、2018年に創立50周年を迎えます