7/14(金)ポルトガルイベントにて出店しました

時、「450年前と今」、人、「織田信長とルイスフロイス」場所、「岐阜とポルトガル」

7月14日(金)は、織田信長とポルトガル宣教師ルイス・フロイスゆかりの地である岐阜にて、450年記念イベント「450年の時を経て、信長公が残してくれた岐阜で、ポルトガルのワインや料理を楽しむ夕べ」に参加いたしました。

信長公のもとにルイス・フロイスがもたらしたポルトガルの文化
450年後 岐阜とポルトガルがもう一度出会う
信長公は当時ポルトガルワインや食文化をたのしんだであろう・・
信長公が残してくれた「岐阜」でポルトガルのお料理やワインを楽しむ。
450年の時を経て、ロマンチックな歴史が繰り返される。



17時15分からはポルトガルをご紹介するために、2つのセミナーが行われました。

「ポルトガルは人を魅了してやまない国」
講師:ポルトガル大使館 
補佐官/通訳 日置 圭一さん

「日本人にとってもなじみやすいポルトガルの食文化」
講師:メルカド・ポルトガル バイヤー 毛利 宏乃さん

日置さんからはポルトガルの歴史や日本との関わりのお話しがありました。



南蛮屏風の世界から昔を紐解く映像などとても面白かったです。

毛利さんからはポルトガル料理とワインのご紹介。



どれもこれも美味しそうな写真ばかりで、お客様からも思わず笑みがこぼれます。

そんなお二人の素敵なトークの後に、フィリグラーナ・コン・アモールからは私、桐山がポルトガルジュエリーとファッションについてご紹介させて頂きました。



その後は、主催されたフレンチレストラン・オーエセルさんの美味しいポルトガル料理とメルカード・ポルトガルさんのワインをお楽しみ♪





本当に皆さん楽しそうで盛り上がっていました!!
フレンチレストラン・オーエセルさん


今回は65名のお客様がご参加✨
女性のお客様も多く、セミナーやお食事後もフィリグラーナについてお話しさせて頂きました。



450年前には既に存在していたフィリグラーナの技法。
ポルトガルでは、この時代に制作されたフィリグラーナのロザリオも残っています。
日本にも伝わり、平戸細工として後世に残ったジュエリーもあるほどです。

フィリグラーナをもっと日本の方々に知ってもらいたい。
今回はそんな思いを少し形にできた良いイベントでした。

鵜飼いで有名な長良川。
せっかくなので翌日は岐阜城や博物館、川原町など散策し450年前に思いを馳せてみました。こうして日本の地でも、ポルトガルの歴史に触れることができるのは不思議です。





フィリグラーナを通してお会いできるお客様や
素敵な出会いに本当に感謝です。

さぁ、今月末は夏一番のイベント「そうだ!ポルトガルへ行こう」が開催されます。
フィリグラーナ・コン・アモールも出店しますので、ご都合の良い方は是非お越し下さい♫


そうだ!ポルトガルへ行こうSummer2017イベントページ






今日のフィリグラーナはエタニティラブ
エレガントで柔らかい雰囲気を胸元に。大人かわいいアイテムです。
Filigrana com Amorさん(@filigranacomamor)がシェアした投稿 - 



ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール


ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール

0 件のコメント :

コメントを投稿


金銀線アクセサリーはフィリグラーナ・コン・アモール

この上ないラグジュアリーを日常に*エレウテリオ

一般社団法人日本ポルトガル協会は、2018年に創立50周年を迎えます