訪れた町にピンを立ててみました④エヴォラ

おはようございます。

先週はポルトガルを紹介する番組が2つもありました😊

日本でもポルトガルの注目度が上がってきていますね。
私もブログを通してポルトガルの魅力お伝え出来ればと思います!

今日は「訪れた町にピンを立ててみました」第4弾。


この遺跡がある場所、ご存知ですか✨

前回はアレンテージョの動物園をご紹介しました。
本日は…エボラ! さて、どこでしょう

アレンテージョ地方は平地が多く、こんな景色が続きます。

大西洋側から内陸部に進んでいくと、こんな景色が続きます

自然エネルギー ぐるぐる回っています!
美しい川の景色に出会ったり

じーっと見つめられたり

こんな感じで、のどかな風景がつづくアレンテージョ地方。
リスボンから東の部分を指します。

冒頭の写真は「エヴォラ(Évora)」という町に残る遺跡、ディアナ神殿。
ローマ帝国時代から栄え、1584年に天正遣欧少年使節も訪れた場所です。

このディアナ神殿、2~3世紀に建造されたローマ遺跡。
コリント式の柱が14本も残っています。保存状態がとても良いと言われる遺跡です。
当時13~14歳だった天正遣欧少年使節の少年たちも同じものを見たはずです。
西洋文化の情報がなかった当時、どんな風に感じたのでしょうか。

このエヴォラ、旧市街全体が世界遺産に登録されています。

路地も可愛いです。青い空と白い壁、黄色がアクセントに。

ふらふらと坂を上がっていくと目の前に現れるエボラ大聖堂。
14世紀に建設された美しい回廊を持つ大聖堂。

メインファサードは花崗岩

16世紀以降も礼拝堂などが増築されました。
威厳のある堂々とした佇まいが印象的です。

近付くとこの大きさ…!

入口には12使途の像が迎えてくれます

入場券と回廊見学のセット券を買うとここに入れます

そしてこの大聖堂には、1562年建設のポルトガル最古のルネサンスオルガンがあります。

天正遣欧少年使節の伊東マンショと千々石ミゲルも弾いたと言われるオルガン。
どんな演奏をしたのでしょうか。


なんと今でも使われています!

エヴォラは小さい町ですが、居心地がよくついついのんびりしてしまいます。

大聖堂の後、美味しそうな匂いに誘われて入ったのがこちらのお店。

もう一度行きたいレストランです

アレンテージョでは美味しいミーガシュ(Migas à Alentejana)を見つけたい!
と思っていたのですが、このお店で出会いましたよ♪




ミーガシュとは硬くなったパンにオリーブオイルとニンニクで味付けをしたものです。
お肉の旨味も含まれていて、粘り気がありもちもちしています。

結構好みが分かれる料理ですが、みなさんに試してもらいたい料理です。

このレストラン、知らずに入りましたが地元の人からも人気がありそう。

お店:Cafe Alentejo
住所:R. do Raimundo 5, 7000 Évora, Portugal
https://www.facebook.com/cafealentejo.restaurante/?rf=128043370605366

ランチの後は広場に戻り、カフェタイム。

ジラルド広場

リスボンからはバスで1時間半くらいで行けるエヴォラ。
小さいですが歴史が詰まった町。いかがでしたか。

次回もまだまだアレンテージョの良いところ、続きます。

今日は月曜日。みなさん良い1週間を!



今日のフィリグラーナはオープンハート
軽やかなデザインが活動的で明るい気分に



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