『持ち帰りたいポルトガル』が可愛すぎます!

今年の夏に出版されていたのですが、
ずーと気になりながらも購入できていなかった一冊。

『持ち帰りたいポルトガル』(誠文堂新光社)!


ポルトガル好きの友人の間でも話題になっていたので、
じっくり読みたいなと思っていました。

そして、昨日から渋谷西武さんにてイベントをやられるということ聞いて、
これは絶対に行かなければと思い、今日仕事の合間にのぞいてみました!!

これを読みたかったのです。表紙からポルトガルへの愛を感じます。
ポルトガル各地に残る素朴で温かい手仕事を、たくさんの写真と説明で紹介されています。

筆者の矢野有貴見さんが長年かけて各地を訪れて見つけた手仕事たちとのことですが、
写真や言葉にすごく気持ちが込められていると感じました。

目次もわくわくします

北部の可愛い刺繍が入ったハンカチやパン袋、フィッシャーマンのセーター、
美しい絵付けがされた陶器やタイル、レトロな印刷物などなど

ポルトガルの可愛い!が、ぎゅーと1冊にまとまった貴重な本です。
アクセスしにくいポルトガルの地方に行かれたり、情報が多く残されていない手仕事について調べたり、とても大変なことだと思います。

しかもポルトガルに行ったことがない人でもわかりやすいように、
地図や交通・ホテル情報、旅のポルトガル語まで載ってます。

ということで、今日はこの本を店頭で手にし、わくわくしていたのですが、
期間限定(11月1日~11月7日まで)、実際に掲載されている雑貨が展示販売されていたので、
気分はもっと盛り上がります!本に載っている説明を読みながら、じっくり見ることができました。

「持ち帰りたい海外の雑貨」がたくさん!
実はこちらは誠文堂新光社の「持ち帰りたい海外の雑貨」シリーズのようで、
ポルトガルの他にもインドとラトビアも出版されているようです。
イベントでは、インドとラトビアの雑貨も紹介されています!

ラトビアの手袋とかぬくぬくと温かそうで気持ち揺れてしまいましたが・・・
でも、やっぱり私はポルトガルです♪


フィッシャーマンズセーター 本の中でも情報がたくさん書かれてます
今日は本を買うことを目的にしていたのですが、
このフィッシャーマンズセーターの靴下キーホルダーが可愛くて、ついつい購入!

ポルトガルでもこのフィッシャーマンズセーターはあまり店頭にないので、
ポルトの北のPóvoa de Varzim(ポヴォア・デ・ヴァルジン)に行かないとなかなか手に入りません。

早速鍵をつけてみました。P.VはPóvoa de Varzimの略でしょうか。
この靴下の模様もひとつひとつ違ったので、迷いました。でもそんな時間も楽しいですね。
今日は寒いのでこのキーホルダーを見ると、なんだか気持ちが温まります。

イベントはまだ開催中ですので、ご興味のある方は行かれてみて下さい。

場所:西武渋谷店A館7階 サンイデー渋谷
日程:2016年11月7日(月)まで  ※詳細は西武渋谷店さんに聞いてくださいね。

手仕事が生み出される背景や謎は、実際にその地に行くからこそ本当に理解することができるという、矢野有貴見さんの考え方にとても共感しました。
私もフィリグラーナの工房には頻繁に訪れるようにしています。
そうすることで、時間をかけて理解することができ、より良いものを生み出すことができると思っています。これはポルトガルが私に教えてくれたことかもしれません。

『持ち帰りたいポルトガル』、
ポルトガルファンとして本当におすすめしたい一冊です。
アマゾンページで少し内容のぞき見できそうですよ。⇒ https://goo.gl/rz4kbC

ポルトガルの手仕事がこれからも受け継がれますように。


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2 件のコメント :

  1. 拙著のご感想と、渋谷西武へのご来店、まことに有難うございました!
    矢野有貴見 (〃ノ∇ノ)

    返信削除
  2. コメントありがとうございます!とっても可愛くてお気に入りです!

    返信削除


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