Translate to your language ;)

2017/08/17

毎日の指先を美しく。エレウテリオのミニリング

フィリグラーナの仕事をしていて日々感じること。

それは、「上質なジュエリーは実に多くの人の想いによって、この世に生み出されている」ということ。

それは、本当に想像以上です。
意味のあるものや人を感動させるものは、簡単には出来上がりません。

時間をかけてじっくりゆっくり。

もちろん早くしなければ、意味がなくなってしまうこともあります。
でも、時間が許すかぎり納得できるまで向き合いたいと思います。

ジュエリーには身につける人の背中をそっと押す力があります。
それは安心感であったり自信であったり。

特にヨーロッパの女性たちは、
長い歴史の中でそのことに気付いているのかもしれません。
ポルトガル人も毎日のジュエリーの取り入れ方がとても上手。

今日はエレウテリオのコレクションから毎日身に付けたくなるミニリングを紹介しています。





是非、のぞいてみて下さいね。

続きはこちら https://eleuteriojp.blogspot.jp/2017/08/miniblossomring.html




ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #エレウテリオ

2017/08/16

アソ―レスチーズも、GI保護品目に!

先月、日本と欧州間のEPAの地理的表示(GI)の保護対象品目が公表されました。


EPA(経済連携協定)とは


EPA(経済連携協定)とは、国や地域間の貿易や投資の自由化・円滑化を進める協定です。

つまり貿易や企業の投資を増やして、お互いの経済を活発にしていこう、という取り決め。日欧EPAが発効されれば、域内の総人口は約6.4億人!
世界の国内総生産(GDP)の約28%を占める最大級規模の経済圏が誕生することになります。


その協定の中の取り決めで今回発表されたのが、GI保護対象品目


これは、「地域の気候風土や伝統製法が育んだ農産品の名称をGIとして保護する制度」です。

例えば、今回保護対象になった「ゴルゴンゾーラ」。
今後は特定の地域で適切に製造され認証を受けたチーズ以外は、
日本でも商品にゴルゴンゾーラという名前を付けて販売してはいけなくなります。

つまり「北海道ゴルゴンゾーラ」や「ゴルゴンゾーラ風ブルーチーズ」とかも表記が禁止されます。(2017/7/22日本農業新聞より)

さらに今回の取り決めでは、EUからの輸入チーズの関税が、16年後にゼロになる方向でほぼ決定しています。


ヨーロッパはチーズ天国♪


現在、カマンベルチーズなどのソフトチーズの輸入関税は、29.8%。

つまり、単純にポルトガルから1ユーロのチーズを100個輸入した場合、
(約130円×100)+輸送料+保険料+(もしあれば加算要素)に、29.8%の関税、内国消費税(6.3%)と地方消費税(1.7%)がかかってくるのです。プラス、通関手数料がかかることも。

チーズは鮮度が大切なので、輸送料も跳ね上がります。
輸入者さんの営業コストや利益を考えると、輸入チーズが高い理由がわかりますね。

そのため消費者としてはこの関税がなくなることで、今までより手が届きやすくなると思います。が、日本の酪農家さんたちにとっては競争が増え、大変な問題なのです。

ポルトガルのアソ―レスチーズもGI保護品目に!


さて、本題です!

実はこの保護対象品目の中にポルトガルのチーズが入っていることをご存知でしょうか。

先日ポルトガルのニュースで知ったのですが、
アソーレス諸島のチーズが「ケイジョ・デ・サン・ジョルジェ Queijo de São Jorge」という名前で保護されることになったようです。

「ケイジョ・デ・サン・ジョルジェ Queijo de São Jorge」とは


Photo https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0d/Sao_Jorge_Cheese.jpg

ポルトガルのアソ―レス諸島(Açores)で生産されるこのチーズ。
セミハードからハードタイプで、黄色で小さな穴が開いて少しデコボコしています。
少しだけ酸味がありますが、味わい深く私は大好きです。
ポルトガルでも人気がありますよ。

アソ―レス諸島はリスボンから約1500㎞離れた大西洋にあり、9つの島から成り立っています。ここでは、人口の2倍もの牛たちが暮らしています。放牧が盛んで、牛もストレスフリーだと言われています。

15世紀にポルトガル人が開拓してからチーズ作りは始まっていて、18世紀ころには今の製法の基礎ができていたとか。

最低3カ月間熟成することが決められています。
長ければ長いほど、味わいが深くなる…と言われることも。
ブーケの様なフルーツの様な薫りで、ほんの少しだけスパイシーな味もします。

生産されるときの大きさは比較的大きく、直径25〜35cmで高さは10〜15cm。
重さも8~12kgくらいあります。
ポルトガルのチーズっぽくないなっと思いましたが、実は18世紀頃に島に来たドイツ人からもチーズ作りを教わったとか。なるほど!

地元の人に人気のこのチーズ。
日本でもブランドが保護される!と生産者さんたちは喜んでいるとニュースで聞きました。是非、チーズ輸入者さんご検討してくださいね。

実は結構ある!保護原産地呼称(DOP)のポルトガルチーズ


色々なところでDOPが付いたチーズ名を聞くな~と思い、
実際にいくつかあるか調べてみたところ…ずらっとありました。
※Queijoはチーズで、その後に地名が続きます。

Queijo de Azeitão
Queijos da Beira Baixa
Queijo Amarelo da Beira Baixa
Queijo de Castelo Branco
Queijo Picante da Beira Baixa
Queijo de Cabra Transmontano
Queijo de Évora
Queijo de Nisa
Queijo do Pico
Queijo Rabaçal
Queijo São Jorge
Queijo Serpa
Queijo Serra da Estrela
Queijo Terrincho
Requeijão da Beira Baixa
Requeijão da Serra da Estrela
Travia da Beira Baixa

ポルトガル好きの皆さん、
お好きな地域にもDOPで保護されたチーズがあるかも?
ぜひ試してみたいですね!

なお、東京・神楽坂にあるチーズ専門店「アルパージュ」さんで、今回紹介したアソ―レス諸島のチーズ取り扱っていらっしゃいます。


世界中から輸入されている商品の数々!チーズ好きにはたまりません

「Fromagerie Alpageチーズ専門店 アルパージュ」
住所:東京都新宿区神楽坂6-22
tel  03-5225-3315 fax  03-5225-3314
E-mail cheese@alpage.co.jp
http://www.alpage.co.jp/
営業時間 11:00 ~ 19:00(月~木・日祝)11:00 ~ 20:00(金・土)
※気になる方は在庫があるかはお店の方にご確認くださいね。


今回は少し長くなりましたが、また次回。


※ちなみに日本は日欧EPAにて、「神戸ビーフ」や「夕張メロン」など31品目を保護対象に挙げています。
日欧EPAについて詳しく知りたい方はこちら http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000270758.pdf


今日のフィリグラーナはエタニティラブ
エレガントで柔らかい雰囲気を胸元に。大人かわいいアイテムです。
















ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール



ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール

2017/08/15

後ろ姿が愛らしい猫のネックレス*マイラブ

”猫と過ごす時間は、決して無駄にならない Time spent with cats is never wasted." by Sigmund Freud

これは、19~20世紀に生きた精神医学者ジークムント・フロイトの言葉です。

手に入りそうで入らない愛らしい猫。
一緒に過ごしていると癒されたり、教えてもらったり。
自由だけど迷惑はかけない、そんな自立した生き方で多くの人に愛されていますね。

フィリグラーナ・コン・アモールの「マイラブ」は、
思わず抱きしめたくなる猫の後ろ姿をモチーフにしたネックレスです。
首輪には、綺麗に輝くキュービックジルコニアを添えていますよ。



とっても可愛い!と多くの方にお求め頂いております。

続きは、フィリグラーナ・コン・アモールの公式ブログをチェックしてくださいね。
https://filigrana-com-amor.blogspot.jp/2017/08/mylove.html






ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール



ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール

2017/08/14

訪れた町にピンを立ててみました⑩エヴォラ

のんびり綴っている「訪れた町にピンを立ててみました」シリーズ。

リスボンの後に、北に飛んでセロリコ・ダ・ベイラをご紹介しましたが、今日は再度リスボン付近に戻りたいと思います。

と言っても、本日ご紹介したいのは「エヴォラ Evora」です。



リスボンから、エヴォラまではバスでおよそ2時間弱で到着します。
バスターミナルから中心地までは、歩いて8分程かかりますが、城壁が見えてくるので迷いにくいですよ。

城壁にはpatrimónio do Estado(国家遺産)の文字が刻まれています

町に入ると小道がいくつか現れます。
白い壁と黄色く枠が塗られた窓が可愛らしいです。


真っ直ぐ進むと町の中心、ジラルド広場(Praça do Giraldo)に到着します。


今は平和なこの広場も、長い歴史の中で悲惨な出来事も多くありました。
もともとは13世紀に人々の集いの場として、城壁の外に建設され、毎週市場が開かれていたそう。その後、城壁が広がりこの広場も中に入りました。そのことで、より政治的に利用されるようになっていったそうです。

1484年にはブラガンザの公爵が、義理の兄弟でもある当時の王により打ち首にされてしまいました。その後、この広場はしばらくの間、スペインの法廷として使用されていました。200年もの間に有罪判決を下されたのは人は、22,000人以上いたそうです。

16世紀には日本から派遣された天正遣欧少年使節。
彼らもこのエヴォラを訪れています。
当時13~14歳だった彼らは、どんな思いでこの広場に立ったのでしょうか。

広場のカフェでゆっくり

さて、本日エヴォラをご紹介したくなったのは、この広場のすぐ近くにあるレストランを思い出したからです。

カフ・アレンテージョ

素朴な入口ですが、中は地元の人たちで賑わっていました。

アーチの天井が素敵です
中は広くてテーブルもゆったり。
大人数でも対応してくれそうです。

ここで頂いた「ミーガス(Migas à Alentejana)」が美味しかったのです。



ミーガスとはアレンテージョ地方の郷土料理で、硬くなったパンでも柔らかく食べられるようにオリーブオイルとニンニクで味付けをしたものです。
昔はパンを毎日焼くほど裕福ではなく、一度に多めに焼いていたそう。
そのため数日たって硬くなったパンを美味しく食べられるようにできたお料理だそうです。

お肉の旨味も含まれていて、粘り気がありもちもちしています。
豚肉とオレンジが添えられていることが多く、オレンジで最後はさっぱりと食べれます。

カフェ・アレンテージョ Café-Alentejo
住所:Rua do Raimundo, 5  7000-661 Évora
サイト: http://restaurantecafealentejo.com/

良かったら参考にしてみて下さいね。

次回は、エヴォラの大聖堂やディアナ神殿をご紹介します。





今日のフィリグラーナはエレファント




ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール


ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール

2017/08/11

試してみました!「日清のどん兵衛 完熟とまと うどん」

7月31日から、日清食品さんが販売開始した

「日清のどん兵衛 完熟とまとうどん」

皆さん、もう試されましたか?

日清さんのどん兵衛はきつねうどんがロングセラーですが、
実に色々な種類があるので好きな方も多いのではないでしょうか。

今回の完熟とまと うどん
昆布とかつおのだしに「カゴメ」のトマトペーストをプラス。

「トマトのうまみが口いっぱいに広がるさっぱりとした味わいに仕上げました」
(日清食品公式サイトより)とのことなので、実際私も頂いてみました!


パッケージは明るいイメージです。

そもそも、今回なぜ私が紹介しようとしているかというと…

実はこのカゴメさんのトマトペースト、ポルトガル産のトマトが使用されていると聞いたからです🍅✨

2007年からポルトガルのリバテージョ地方でトマト加工事業に進出したカゴメさん。
高品質な原料を安定的に確保するため、現地で自社工場を持ちトマトとトマト加工品の生産を行っています。

リバテージョ(Ribatejo)地方の風景


2016年3月には、カゴメアグリビジネス研究開発センター(KAGOME AGRI-BUSINESS RESEARCH AND DEVELOPMENT CENTER, UNIPESSOAL LDA)を設立!
ここで世界のトマトの安定的な生産やトマト品種の開発など研究が進められているそうです。

ここで生産された商品は、95%がポルトガル国外に輸出されているようで、実はポルトガル国内ではあまり知られていません。
ポルトガル人の友達に、「日本でトマトジュースと言えばカゴメさんで、ポルトガルで生産したトマトも含まれているんだよ」というと嬉し驚かれます。

さて、今回の「日清のどん兵衛 完熟とまとうどん」ですが、
蓋を開けるとカゴメトマトペーストとかやくが別々になって入っています。



かやくをいれてお湯を注ぐこと、5分。
最後に液体つゆを混ぜるようです。

出来ました!

ふわっと昆布とかつおのだしの香りがしてきます。
その後に、トマトの酸味がさっぱりと来る感じです。

うどんにも合いますね!
ちょっと意外な組み合わだと思っていましたが、パスタよりあっさりしています。
かやくにはトマトの果肉に、ネギと揚げが入っていましたよ。

ちなみに完熟トマト約1個分のトマトペーストにはリコピンが約5.7mg含まれているそう✨女性にも嬉しい情報です。ちなみに美容効果を期待する時は、摂取目標は15㎎/日くらいらしいですよ。

日清食品さんの公式ページはこちらです。
https://www.nissin.com/jp/products/items/8089

今年は庭でもトマトがたくさん実り、大満足です🍅



ポルトガルではトマトライスも良く食卓に並びます。
今日は久々に我が家でもトマトライスにしようかな。

では、皆さま良い週末を!




今日のフィリグラーナはワンボーラ
夏は耳元を爽やかに飾って♪






ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール



ランキングも参加していますので、ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村 


#フィリグラーナコンアモール #フィリグリー #フィリグラーナ #ポルトガルジュエリー #お洒落な人と繋がりたい #ポルトガル #銀線 #ピアス #ギフト #filigrana #comamor #silverjewelry #filigree

2017/08/08

5世紀前のフィリグラーナを見るには。 in リスボン

リスボンの国立古美術館。
日本では南蛮屏風が多く見れることで有名ですが、実はフィリグラーナが施されたジュエリーや聖体顕示台も収蔵されています。

じっくり見学したい美術館です👑

こちらのブログで少し紹介しています。
https://filigrana-com-amor.blogspot.jp/2017/08/filigree.html


今日のフィリグラーナは王のピアス
王女のピアスと同様に、昔からポルトガルで親しまれてきたデザインです。イヤリングにも変更できます。






ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール



ランキングも参加していますので、ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村 

2017/08/07

ポルトガルのおやつタイム、ランシェ

ポルトガルのオリーブオイルとワインのお店「メルカード・ポルトガル」さん
ポルトガルについてコラムを掲載させていただいております。

今回は実は1日2回ある、

ポルトガルのおやつタイムについてご紹介します。


ポルトガルの食事時間はこんな感じになっています。

*8:00/8:30 朝食 (ペケーノ・アルモッソPequeno-almoço)
*11:00 午前中おやつ(ランシェ・ダ・マニャLanche da manhã)
*13:00/14:00昼食(アルモッソAlmoço)
*17:00/18:00 午後のおやつ(ランシェ・デ・タルデLanche de tarde)
*20:00/21:00 夕食(ジャンタールJantar)週末は21:00以降になることも。

1日5食になっていますね。
そう、「ランシェ」と呼ばれるおやつタイムが、大人でも習慣的にあるのです。

どんな食べ物がランシェには人気なんでしょうか。




今日のフィリグラーナはシークレットベル

私も大事にしているペンダントのひとつです
Filigrana com Amorさん(@filigranacomamor)がシェアした投稿 -



ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール



ランキングも参加していますので、ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#コラム情報
 

2017/08/02

7/29「そうだ!ポルトガルへ行こう2017Summer」 無事終了しました!

7月29日(土)に開催された「そうだ!ポルトガルへ行こう2017Summer」は多くのお客様にお越し頂き、無事終了いたしました。

ご来場の皆さま、誠にありがとうございました!

当日の様子をこちらでご報告させていただきます。(※長文になります)
https://filigrana-com-amor.blogspot.jp/2017/08/VamosaPortugal2017summer.html

よろしければご覧ください。


2017/08/01

ジュエリーサロンTOYO in ホテルニューオータニでの販売が始まりました

この度、ジュエリーサロンTOYO様にて、フィリグラーナ・コン・アモールのジュエリーをお取り扱いしていただくこととなりました。

世界中から厳選された時計や宝石、バッグなどをご専門としているショップ様。
美しい日本庭園でも知られるホテルニューオータニの中にございます。


東京の中心にあるとは思えないほど、落ち着いてリラックスできる空間です。
こんな素敵なショップ様のショーケースに美しく飾っていただきました。




昨日から展開していただいております。
ショップ営業時間内でしたら、いつでもフィリグラーナ・コン・アモールのコレクションをご覧頂けます。

お出かけの際は、せっかくですのでホテルの日本庭園にもお立ち寄りください。
都会の喧騒から離れた、まるで別世界にいるような空間をお楽しみいただけますよ。




なお、ジュエリーサロンTOYO様は6階のロビィ階にあります。

吹き抜けも光が入って綺麗です
◆住所
〒102-8578
東京都千代田区紀尾井町4-1
ホテルニューオータニ ロビィ階

◆営業時間
11:00~19:00

※展開させていただく商品は、今後写真のものと異なる場合もございますのでご了承ください。

実際にフィリグラーナを見たいけど、催事や販売会になかなかタイミングが合わないという方、是非ジュエリーサロンTOYO様へお出かけください。

※フィリグラーナ・コン・アモールのブログにも同じ記事を載せています。
https://filigrana-com-amor.blogspot.jp/2017/08/Jewelryshoptoyo.html


2017/07/27

訪れた町にピンを立ててみました⑧セロリコ・ダ・ベイラ2

先日、ご紹介したセロリコ・ダ・ベイラ。

ポルトガル初代の王様の時代に建設されたお城があったり、
ポルトガルの最高級チーズがあったり、と魅力のある町です。

そして今回は、そこから車で20分くらいで行けるとても可愛い村のご紹介です。

一歩足を踏み入れた時、まるでおとぎ話の世界に迷い込んでしまった感覚になる場所。
それが「リニャーレス・ダ・ベイラ(Linhares da Beira)」です。

リニャーレス・ダ・ベイラ(Linhares da Beira)

スペインとの国境近くにあるポルトガル内陸部の村。
現在は人口300人弱の小さな村ですが、歴史をたどるとポルトガル人が支配する前は、フェニキア人やローマ人、西ゴート族、ムーア人が住んでいたと言われています。

村の近くにはローマ人の墓が今でも残っています。


手前、左側に見えるのがお棺に使われたのではと言われています。
この辺りの遺跡は今でも研究が進められています。


住宅跡として考えられている遺跡。
セロリコ城では、当時の様子を再現した写真が展示されています。

リニャーレス・ダ・ベイラは1991年にポルトガルらしい町並みを残す歴史地区(Aldeias históricas de Portugal)として登録されました。




まるで中世を舞台にした映画の中にいるよう…
歴史があり知れば知るほど興味深い場所です。

そして、ここの村にはお洒落なポルトガル料理が楽しめるレストランもあります。



レストラン:コヴァ・ダ・ロバ(Cova da Loba)
場所:Largo da Igreja, 6360-080 Linhares da Beira
https://www.covadaloba.com

あまりの美味しさとサービスの良さに感動して、ゲストブックに日本語で感想を書いてしましました。もし行かれることがあれば、探してみて下さいね!


メルカード・ポルトガルさん「Portugal Lifestyle ポルトガル流、幸せなライフスタイル」コラムで詳しく紹介してますので、良かったらこちらもチェックしてくださいね。
https://www.m-portugal.jp/portugal_life/044.html

さて、今週末は東京で「そうだ!ポルトガルへ行こう2017Summer」が開催されます!
私も運営・出店者として参加いたします。

お近くの方は是非お越しくださいね。


今日のフィリグラーナはヴァウス
ガーデンに隠されたあなただけのイニシャル✨
Filigrana com Amorさん(@filigranacomamor)がシェアした投稿 -



ポルトガルジュエリー・アクセサリーは、フィリグラーナ・コン・アモール


ポルトガル情報はにほんブログ村 
にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村

#フィリグリー #フィリグラーナ #フィリグラーナコンアモール